三笠宮妃 百合子さま 発熱などの症状で大事をとり入院

三笠宮妃の百合子さまは、発熱などの症状がみられるため、大事をとって東京都内の病院に入院されました。

宮内庁によりますと、百合子さまは11日から37度程度の熱や寒気の症状がみられ、12日になっても熱が下がらず、けん怠感やせきの症状もあるため、12日午前、東京 中央区の聖路加国際病院で診察を受け、大事をとって、そのまま入院されました。

入院の期間は、様子をみて判断するということです。

百合子さまは今の皇室で最高齢で、先月4日、99歳の誕生日を迎えられています。