参議院選挙 期日前投票は約1961万人 参院選として過去最多

今回の参議院選挙で、期日前投票を行った人は有権者全体の18%余りに当たるおよそ1961万人で、前回・3年前の選挙と比べて255万人余り増え、参議院選挙としては過去最多になりました。

総務省は、都道府県の選挙管理委員会を通じて、参議院選挙の期日前投票の結果をまとめ、速報として発表しました。

それによりますと、公示翌日の先月23日から9日までに期日前投票を行った人は、有権者全体の18.6%に当たる1961万3956人でした。

これは前回・3年前の選挙と比べて255万人余り、率にしておよそ15%多くなり、参議院選挙としては過去最多になりました。

都道府県別にみると、44の都道府県で前回よりも増えた一方、愛媛や鳥取、秋田の3県で減りました。

最も多いのは東京都の212万2838人、次いで神奈川県の134万1328人、大阪府の119万3324人などとなっています。