巨人 キャプテン坂本 腰痛で1軍出場選手登録抹消 今季2回目

プロ野球、セ・リーグ2位の巨人のキャプテン、坂本勇人選手が腰痛のため今シーズン、2回目の1軍の出場選手登録を抹消されました。

坂本選手は6日、東京ドームで行われたヤクルト戦に5番・ショートで先発出場し、5回の攻撃で代打を送られて途中交代しました。

試合後に原辰徳監督は坂本選手について「ちょっと正常ではない」と話していました。

坂本選手は7日の試合前の練習には姿を見せず、球団によりますと、腰痛のため1軍の出場選手登録を抹消したということです。

坂本選手はことし5月に、右ひざのじん帯を損傷して戦列を離れていて、今シーズン、2回目の出場選手登録の抹消となりました。

坂本選手は今シーズン49試合に出場し、打率2割9分9厘、ホームラン5本、25打点の成績を残していて、11.5ゲーム差で首位を追うチームにとって攻守の要となる坂本選手の離脱は大きな痛手となりそうです。