サッカーJ1 首位の横浜F・マリノスが6連勝

サッカーJ1は第20節の8試合が行われ、首位の横浜F・マリノスはサンフレッチェ広島に3対0で快勝し、連勝を6に伸ばしました。

▼F・マリノスは小池裕太選手や西村拓真選手のゴールなどでサンフレッチェに3対0で勝ち、6連勝で勝ち点を43としました。

▼2位の鹿島アントラーズはセレッソ大阪と対戦し、点の取り合いの末、3対3で引き分けました。

アントラーズは勝ち点38で首位F・マリノスとの差は5に広がりました。

▼ヴィッセル神戸対清水エスパルスは、ヴィッセルが途中出場の大迫勇也選手の決勝ゴールで2対1で勝ちました。

ヴィッセルは今シーズン初の2連勝で、エスパルスを抜いて最下位を脱出しました。

▼FC東京対北海道コンサドーレ札幌は、FC東京が3対0で快勝しました。

▼柏レイソル対名古屋グランパスは、グランパスが1対0で勝ちました。

▼ジュビロ磐田対アビスパ福岡は、アビスパが1対0で勝ちました。

▼湘南ベルマーレ対ガンバ大阪は、ベルマーレが1対0で勝ちました。

▼浦和レッズ対京都サンガは2対2で引き分けました。

▼川崎フロンターレとサガン鳥栖の試合は、サガンの選手とスタッフ合わせて6人が新型コロナウイルスの検査で陽性判定を受けたとして中止となりました。