【気象予報士解説】あすにかけて関東 東海などで大雨のおそれ

台風4号から変わった温帯低気圧などの影響で西日本から北日本にかけての広い範囲で大気の状態が不安定になり、北海道や青森県では午後、「記録的短時間大雨情報」が相次いで発表されました。

低気圧は6日にかけて東日本の南岸を進み、関東や東海などで大雨となるおそれがあり、土砂災害や低い土地の浸水などに警戒が必要です。

(動画は1分17秒です。データ放送ではご覧いただけません)