【気象予報士解説】台風4号 今後の進路は 雨の予想は

台風4号は、2日遅くには沖縄本島地方と鹿児島県の奄美地方に最も接近する見込みで、その後は東シナ海を北上し、4日以降、九州に接近するおそれがあります。

この台風について向笠康二郎気象予報士は「進路は月曜日頃までは東シナ海を北上する予想で定まってきています。しかしその先は予報円が大きく予想に幅がある状況です」と話します。

何故予想に幅があるのか、今後の進路や雨の予想は、解説です。

(動画は1分17秒です。データ放送ではご覧になれません)