プロ野球 西武 育成選手の長谷川信哉を支配下選手に登録

プロ野球 西武に育成選手として入団し内野と外野の複数をポジションを守ることができる長谷川信哉選手が、1軍の試合に出場できる支配下選手に登録されました。

20歳の長谷川選手は、福井の敦賀気比高校から育成2位で去年西武に入団し、内野と外野の複数のポジションを守れる守備力や思い切りのいいバッティングが持ち味です。

今シーズンは2軍で31試合に出場して、ここまで打率3割1分9厘、ホームラン4本、16打点の成績を残していました。

長谷川選手は2日、球団と1軍の試合に出場できる支配下選手として契約を結び、背番号は122から63に変更になりました。

長谷川選手は「びっくりしたという気持ちと素直にうれしいという気持ちがある。1軍で活躍するために日頃練習してきたので、きょう支配下選手になり、やっとスタートラインに立ったと思う」と話しました。

そのうえで「持ち味は足と肩だが、1軍で通用する選手になるために育成の期間はバッティングを課題にしてきた。内外野を高いレベルで守れて、トリプルスリーを狙えるような選手になりたい」と意気込みを話しました。