ロッテ佐々木朗希 1イニング4奪三振 プロ野球記録並ぶ

プロ野球・ロッテの佐々木朗希投手が7月1日、千葉市のZOZOマリンスタジアムで行われた楽天戦に中8日で先発し、1回に1イニングに4つの三振を奪いプロ野球記録に並びましたが、右手の指のまめがつぶれた影響で4回でマウンドを降りました。

佐々木投手は、今シーズンここまで、12試合に先発し、6勝1敗、防御率1.56で、12球団トップの114個の三振を奪っています。

1日は、中8日で、本拠地の楽天戦に先発し、1回に1番の西川遥輝選手から、空振り三振を奪った際にワイルドピッチで振り逃げとなり出塁を許しました。

佐々木投手は、ここから3者連続三振を奪い、1イニング4奪三振のプロ野球記録に並びました。

佐々木投手は4回まで無失点、10個の三振を奪いましたが、右手のまめがつぶれた影響でこの回でマウンドを降りました。

試合はロッテが6対4で勝ちました。

佐々木投手は「まめがつぶれた影響で途中降板となり中継ぎ陣に負担をかけてしまって申し訳ないです」とコメントを出しました。

試合後井口監督は「非常に調子がよかった分、かなり指に引っ掛かって、まめがちょっと破れてしまったのかと思う。次の登板については、あす以降の状態をみて、決めたい」と話していました。