東電管内の使用率(午後7時半) 電力供給力に対する需要の割合

東京電力によりますと、管内の電力の供給力に対する需要の割合を示す「使用率」は午後7時半から午後8時までの実績で89%でした。

政府は東京電力の管内で「電力需給ひっ迫注意報」を継続していて、熱中症に警戒し冷房などを適切に使用しながらできるかぎりの節電を求めています。

東電 きょう3回目の電力融通を受ける

厳しい電力需給となる中、東京電力は29日、ほかの電力会社の管内から3回目となる電力融通を受けました。

具体的には、午後2時から午後6時までの間、北海道電力と東北電力の管内から最大で73万キロワットの電力融通を受けるということです。

東京電力は29日、これまでに正午から午後2時までの間、東北電力の管内から最大で55万キロワットの融通を受けたほか、午前2時から午後6時までの間は▽東北電力 ▽中部電力 ▽北陸電力の3社の管内から最大で115万キロワットの電力融通を受けています。