外食チェーン5月売り上げ 6か月連続プラスに

日本フードサービス協会によりますと、全国の主な外食チェーンの5月の売り上げは、前の年の同じ月より20.4%増加し、6か月連続でプラスとなりました。

コロナ禍となって初めて行動制限のない大型連休となる中、ファミリーレストランなどでの外食需要が高まったことや、都市部を中心に緊急事態宣言が出ていた去年からの反動で、居酒屋などの売り上げが大きく増えたことが主な要因です。

一方、感染拡大前となる2019年5月との比較では、4.6%下回っていて、依然としてコロナ前の水準には回復していません。