【動画】「電力需給ひっ迫注意報」都内各地で節電の動き

関東地方では27日も厳しい暑さとなっていて冷房の使用など電力需要が増えています。
政府は東京電力の管内で電力供給の余力、いわゆる「予備率」が5%を下回る見通しだとして東京電力の管内に初めて「電力需給ひっ迫注意報」を発令し、節電を求めました。

「証券の街」、東京 日本橋兜町では、節電のため株価などが表示される大型のディスプレイが消されました。

また、新宿にある東京都庁では、午後3時から庁舎内のエレベーターの4分の1を停止して間引き運転をしているほか、職員が業務を行うエリアを限定して、職員がいない場所は電灯を消すなどの対応をとっています。