ゴルフ 全米女子プロ選手権 畑岡5位 トップと4打差

女子ゴルフの海外メジャー、全米女子プロ選手権は26日、メリーランド州で最終ラウンドが行われ、35位から出た畑岡奈紗選手がスコアを3つ伸ばし通算1アンダーで5位に入りました。

全米女子プロ選手権の最終ラウンドは、メジャーの難しいセッティングに多くの選手がスコアを落とす展開となりました。

その中で、通算2オーバーの35位から出た畑岡選手は、バーディー4つ、ボギー1つとこの日のベストスコアとなる、3アンダーで回り、通算1アンダーとしてトップと4打差の5位に入りました。

通算1アンダーの12位からスタートした笹生優花選手はバーディー2つ、ボギー5つ、ダブルボギー1つと崩れ、この日、イーブンパーで回った西郷真央選手とともに通算4オーバーで30位でした。

決勝ラウンドに進んだ渋野日向子選手は、体調不良で25日の第3ラウンドスタート前に棄権しました。

第1ラウンドからトップに立っていた韓国のチョン・インジ選手が最終ラウンドでスコアを3つ落としたものの通算5アンダーで逃げきり、メジャー3勝目、ツアー通算4勝目をあげました。

1打差の2位には、アメリカのレキシー・トンプソン選手とオーストラリアのミンジ・リー選手が入りました。