ドイツの食文化楽しむ催し 真夏日にビールやソーセージ 新潟

ビールやソーセージをはじめとするドイツの食文化を楽しめる催しが新潟県長岡市で開かれました。

長岡市の姉妹都市があるドイツの文化を知ってもらおうとNPO法人などが企画したもので、会場の「アオーレ長岡」にはドイツ産のビールやワイン、ソーセージなどをそろえた7つの店舗が並びました。

初日の25日、長岡市は最高気温が30度以上の真夏日となり、訪れた人たちはビールでのどを潤しながら食事や会話を楽しんでいました。
会場ではパネル展も開かれ、姉妹都市として長岡市と交流を続けるドイツ西部のトリーア市について、2000年以上の長い歴史を持ち、世界遺産の「トリーア大聖堂」など数多くの遺跡があることが紹介されていました。

40代の男性は「職場の同僚と楽しく過ごせました。ビールの味は最高です。このようなイベントがこれからもっと増えてほしい」と話していました。

主催したNPO法人「ながおか未来創造ネットワーク」の道間恵子さんは「新型コロナウイルスの影響が心配でしたが、無事に開催することができ、多くの人たちに楽しんでもらえてうれしい」と話していました。