JOC新理事にIOC委員の太田雄貴氏と競泳の松田丈志氏 選任

JOC=日本オリンピック委員会の新しい理事に、IOC=国際オリンピック委員会の委員を務める太田雄貴氏とJOCのアスリート委員を務める競泳の松田丈志氏が選ばれました。

JOCは23日、都内で評議員会を開き、この中で新しい理事を選任しました。

新たな理事に選ばれたのは、日本フェンシング協会の前会長で、IOC=国際オリンピック委員会の委員を務める太田氏と、JOCのアスリート委員を務める競泳の松田氏の2人です。

ともにオリンピックでメダルを獲得した経験のある元選手で、評議員会のあと取材に応じた松田氏は「オリンピックに興味を持ってもらえる人を増やしていきたい。アスリートのサポートや持続可能な開発目標=『SDGs』の理解の推進などに取り組んでいきたい」と話していました。

理事の任期は、来年6月の定時評議員会までになります。