水泳世界選手権 瀬戸大也が銅メダル 200メートル個人メドレー

ハンガリーで開かれている水泳の世界選手権は22日、競泳の男子200メートル個人メドレー決勝が行われ、瀬戸大也選手が銅メダルを獲得しました。

前回大会のこの種目で金メダルを獲得している瀬戸選手は、前日に行われた準決勝を3位で通過して22日の決勝に進みました。

決勝では前半を4位で折り返すと、自信があるという平泳ぎで追い上げましたが、400メートル個人メドレーを制したフランスの20歳、レオン・マルシャン選手などには届かず1分56秒22で銅メダルでした。

瀬戸選手は「しっかりと納得できる形で日本に帰りたいと思っていた。できることはしっかりとやりきった。若い選手もたくさん出てきて、いい刺激をもらったし、今回の結果も重く受け止めて人生をかけてパリオリンピックまで頑張りたい」と話していました。

このほか女子800メートルリレーの決勝では、日本が8分0秒03で8位。

男子200メートル平泳ぎの準決勝は、初出場の花車優選手が全体の3位、東京オリンピック代表の武良竜也選手が全体の8位で決勝に進みました。