プロ野球結果 首位ヤクルト 連勝が8でストップ

プロ野球は6試合が行われ、セ・リーグ首位のヤクルトは中日に敗れ、連勝は8で止まりました。

パ・リーグ

▽楽天対日本ハムは、楽天が3対0で勝ちました。

▼勝ち、則本投手 5勝2敗
▼セーブ、松井裕樹投手 1勝2敗17セーブ
▼負け、吉田投手 1勝2敗
▼ホームラン、楽天 浅村選手11号

楽天は5回、太田選手の2点タイムリーで先制し、続く6回には浅村選手の11号ソロで追加点をあげました。先発の則本投手は7回途中まで投げヒット3本、無失点の好投で5勝目をあげました。楽天の連敗は3で止まりました。

日本ハムは先発した吉田投手が5回途中2失点と粘り切れず、打線も沈黙して4連敗です。

▽ロッテ対西武は、西武が3対0で勝ちました。

▼勝ち、松本投手 4勝2敗
▼セーブ、増田投手 1勝18セーブ
▼負け、小島投手 1勝6敗

西武は0対0で迎えた7回、山川選手のタイムリーで均衡を破り、8回にはオグレディ選手のタイムリーツーベースと外崎選手のタイムリーで2点を加えました。先発の松本投手は8回2アウトからこの試合初ヒットとなるツーベースを打たれてマウンドを降りましたが、無失点の好投で4勝目をあげました。西武は勝率を5割に戻して単独3位になりました。

ロッテは先発の小島投手が7回1失点と好投しましたが、打線がヒット2本に抑えられ、連勝が4で止まりました。

▽オリックス対ソフトバンクは、オリックスが4対3で勝ちました。

▼勝ち、宮城投手 6勝3敗
▼セーブ、平野佳寿投手 2勝2敗18セーブ
▼負け、石川投手 2勝3敗
▼ホームラン、オリックス 紅林選手2号

オリックスは1点を追う4回、中川圭太選手のタイムリーツーベースで追いつき、7回には紅林選手の2号ソロや杉本選手のタイムリーなどで3点を勝ち越しました。先発の宮城投手は8回途中を2失点で6勝目を挙げました。

ソフトバンクは終盤に追い上げましたが及ばず、連勝が3で止まりました。

セ・リーグ

▽巨人対DeNAは、DeNAが3対1で勝ちました。

▼勝ち、エスコバー投手 4勝1セーブ
▼セーブ、山崎投手 2敗13セーブ
▼負け、ビエイラ投手 2敗
▼ホームラン、DeNA ソト選手 5号 巨人 ウォーカー選手 14号。

DeNAは1対1の8回、満塁から途中出場の神里選手が2点タイムリーを打ち、勝ち越しました。3人目のエスコバー投手が4勝目を挙げました。

巨人先発の戸郷投手は7回1失点と好投しましたが、打線が再三のチャンスを生かせませんでした。

▽広島対阪神は、広島が5対3で勝ちました。

▼勝ち、床田投手 7勝3敗
▼セーブ、栗林投手 1敗14セーブ
▼負け、西勇輝投手 4勝5敗
▼ホームラン、阪神 大山選手 18号

広島は1回にマクブルーム選手のタイムリーで1点を先制し、5回には野間選手、宇草選手、菊池涼介選手の3連続タイムリーで4点を奪いました。先発の床田投手は緩急を生かし、7回2失点で7勝目をあげ、広島は連敗を5で止めました。

阪神は、先発の西勇輝投手が5回5失点とふんばれず、今シーズンこのカード1つの引き分けを挟んで8連敗となりました。

▽中日対ヤクルトは、延長10回、中日が2対1でサヨナラ勝ちしました。

▼勝ち、ロドリゲス投手 3勝2敗
▼負け、今野投手 1勝1敗1セーブ
▼ホームラン、ヤクルト オスナ選手 6号

中日は1対1の延長10回、2本のヒットなどで2アウト満塁として代打 三ツ俣選手のヒットで試合を決めました。先発の小笠原投手が8回1失点と好投し、3人目のロドリゲス投手が3勝目をあげました。

ヤクルトは先発の小川投手が9回1失点と力投しましたが、リリーフ陣がふんばれず、連勝が8で止まりました。