プロ野球 中日 根尾昂 登録を外野手から投手に変更

プロ野球 中日は根尾昂選手について21日、守備位置の登録を外野手から投手に変更したと発表しました。

根尾選手は今シーズン、外野手としてスタートしましたが、開幕からおよそ2か月後にショートに再転向し、今月の交流戦明けには立浪和義監督が異例の投手へ転向を表明していました。

これに伴い球団は21日、根尾選手の守備位置の登録を外野手から投手に変更したと発表しました。

根尾選手は19日の巨人戦で、9回2アウトから、投手転向表明後初めて登板し、最速151キロの速球を投げ込み、巨人の4番、岡本和真選手を三振に抑えました。

投手転向について根尾選手は「高校3年生までは投手をやっていたが、プロ野球ではまだピッチャー1年目なので、ゼロからの気持ちで吸収できるところは吸収してやっていきたい。過去に野手から投手になった例は少ないと聞いているが、僕は僕なんで、どこでプレーをしようと自分の目標に向かって取り組んでいきたい」と話しています。