巨人 桑田真澄1軍投手チーフコーチ 新型コロナ感染 自宅で療養

プロ野球、巨人は桑田真澄1軍投手チーフコーチが新型コロナウイルスに感染したことが確認されたと発表しました。

球団によりますと、桑田コーチは21日朝、のどの痛みを訴えてPCR検査を受けたところ、陽性判定を受けたということです。

桑田コーチは現在、自宅で療養をしているということです。

これを受けて、球団は21日午後に、桑田コーチと48時間以内に接触のあったコーチやスタッフなどを中心にPCR検査を実施し、陰性が確認できたメンバーで午後6時からのDeNAとの試合に臨むということです。

巨人は「今後も随時、PCR検査を実施しながら感染拡大の防止につとめてまいります」とコメントしています。