厚生労働省 新事務次官に大島一博政策統括官を起用

政府は、21日の閣議で、厚生労働省の新しい事務次官に、大島一博政策統括官を起用する人事を決めました。

新しい事務次官に就任する大島一博氏は、熊本県出身の58歳。

昭和62年に当時の厚生省に入り、老健局長や官房長を経て、去年9月から総合政策担当の政策統括官を務めています。

また、ことし1月からは、内閣官房の全世代型社会保障構築本部 事務局の局長も務め、すべての世代が公平に支え合う全世代型社会保障の実現に向けて、会議の運営や議論の取りまとめなどにあたってきました。

この人事は、今月28日に発令されます。