アーティスティックスイミング フリーコンビネーション 日本銀

ハンガリーで開かれている水泳の世界選手権は20日、アーティスティックスイミング、フリーコンビネーションの決勝が行われ、日本が銀メダルを獲得しました。

オリンピック種目ではない10人が演技するフリーコンビネーションの決勝では、予選を2位で通過した日本が、お化け屋敷をテーマにした演技を表情豊かに演じ、安定感のあるリフト技や力強い足技を披露して、93.5667をマークして銀メダルを獲得しました。

日本がこの種目でメダルを獲得するのは2大会ぶりです。

1位はウクライナで95.0333、3位はイタリアで92.0333でした。

吉田萌「とてもうれしい 力は出しきれた」

日本の中心メンバーとしてチームを引っ張ってきた吉田萌選手は「とてもうれしい。予選より決勝のほうがみんなの気合いが入っていたので、少し力みすぎた部分もあったが、今自分たちが出せる力は出しきれたと思う」と話していました。

ソロ フリールーティン 乾友紀子が予選1位

また、ソロのフリールーティン予選に出場した乾友紀子選手は、94.5667で1位となり、テクニカルルーティンに続き今大会2つめの金メダル獲得に向けて弾みをつけました。