参院選 投票日は7月10日 6月22日公示 臨時閣議で決定

通常国会の閉会を受けて臨時閣議が開かれ、参議院選挙が6月22日公示、7月10日投票の日程で行われることが決まりました。

参議院選挙は、公職選挙法で国会が閉会してから24日以後30日以内に行われることになっています。

政府は通常国会の閉会を受けて15日午後に臨時閣議を開き、6月22日公示、7月10日投票の日程で参議院選挙を行うことを決めました。

今回の参議院選挙は、非改選の議席を除く選挙区の74議席と神奈川で欠員となっている非改選の1議席、それに比例代表の50議席の合わせて125議席をめぐって争われます。

各党は事実上の選挙戦に入り、経済対策や外交・安全保障それに社会保障政策などを争点に論戦が繰り広げられる見通しです。