佳子さま 「日本工芸会」の総裁に就任

秋篠宮ご夫妻の次女の佳子さまは、「日本工芸会」の総裁に就任されました。

日本工芸会は、陶芸や染織など伝統工芸の作家や技術者が加入する団体で、「日本伝統工芸展」をはじめとする展覧会を各地で開いているほか、後継者の育成などにも取り組んでいます。

秋篠宮ご夫妻の長女の小室眞子さんが平成28年から総裁を務めていましたが、去年10月に結婚をして皇室を離れ退任していました。

ことし3月、日本工芸会側から願い出があり、佳子さまが14日付けで新しい総裁に就任し、今後、「日本伝統工芸展」の受賞作品を選んだり、授賞式に出席されたりすることになります。

宮内庁によりますと、佳子さまは、これまでも総裁だった眞子さんに同席して、日本工芸会から説明を受けるなど、日本の工芸に高い関心を持たれているということです。