陸上日本選手権【1日目】男子100mサニブラウン 10秒04で決勝へ

陸上の日本選手権が大阪市のヤンマースタジアム長居で始まりました。
注目の男子100メートル準決勝は、サニブラウン アブデル・ハキーム選手が世界選手権の参加標準記録を突破する10秒04のタイムで決勝に進みました。一方、この種目の東京オリンピック代表で連覇を目指した多田修平選手は決勝進出を逃しました。

陸上の日本選手権は来月、アメリカのオレゴン州で開かれる世界選手権の代表選考を兼ねて、9日から大阪市のヤンマースタジアム長居で始まりました。

今大会では男女それぞれ17種目が行われ、世界選手権の参加標準記録を突破した選手が3位以内に入れば、その場で代表に内定します。

初日の9日は男子100メートルの予選と準決勝が行われ、予選では9秒97のタイムを持つサニブラウン選手が全体トップの10秒11のタイムを出すなどトップ選手たちが順当に準決勝に進みました。

9日夜行われた準決勝でサニブラウン選手は3組に登場し、序盤から圧倒的なスピードでほかの選手をぐいぐいと引き離し世界選手権の参加標準記録の10秒05を突破する10秒04のタイムをマークして全体トップで決勝に進みました。

このほか、東京オリンピック代表の小池祐貴選手が10秒13の好タイムで1組トップで、18歳の大学生、柳田大輝選手も10秒16の2組トップでそれぞれ通過しました。

また、元日本記録保持者の桐生祥秀選手は1組の4位で、着順での決勝進出はなりませんでしたが、各組の3位以下の選手の中では2位の10秒24のタイムで拾われ、決勝に進みました。

参加標準記録を突破したサニブラウン選手は10日の決勝で3位以内に入れば世界選手権の代表に内定します。

一方、連覇を目指した東京オリンピック代表の多田選手は、10秒41で2組の6着に終わったほか、デーデーブルーノ選手も10秒25で2組の3着にとどまり、いずれも決勝進出を逃しました。

男子100m 各選手の談話

決勝進出を決めたサニブラウン選手は、世界選手権の参加標準記録を突破する全体のトップの10秒04のタイムについて「走りとしてはまだまだなので、もっともっと上げていければと思う」としたうえで、「突破しないと話にならないのでタイムが出てよかった」と話しました。
10日の決勝に向けては「スタートの反応が全くできていないので、気合いを入れてできればと思う。スタートからしっかりと作り上げていければ後半もっといい走りができる。小さなミスを直して、練習でやっていることが試合でも出せるようにしたい」と意気込みを話していました。
準決勝の1組トップで決勝進出を決めた小池祐貴選手は「タイムはついてこなかったが、予選から準決勝で調子を上げることができてそこそこよかったかなと思う。疲労もしっかり抜いてフレッシュないい状態だった。タイムが出たかなと思ったが、最後に伸びきらなかった部分があり、参加標準記録を切れなかった」とレースを振り返りました。
10日の決勝に向けては「勝ちたい。100メートルで1回も勝っていないのが自分の心の中に残っている。本気で取り組んでいるからには日本一を取りたい」と力強く意気込みを話しました。

準決勝でタイムで拾われて辛くも決勝に進んだ桐生祥秀選手は「やはり試合勘が足りないと思うし、それ以上に中盤からのトップスピードが全然出ていない。日本選手権の準決勝でこういう体験をするとは思っていなかった」とレースを振り返りました。
10日の決勝に向けては「何かを大きく変えないとまた準決勝と同じ走りになってしまう。それが走りなのか気持ちなのかは現時点では何も分からないが、ごろっと変えることができるかできないかが、あすの勝負の分かれ目だと思う」と話しました。

準決勝の2組で、多田修平選手やデーデー ブルーノ選手を抑え、自己ベストを更新して1着となった18歳の柳田大輝選手は「去年も準決勝で自己記録が出たが、決勝はだめだったので今年こそはと思っている。まずはあすの決勝をしっかり走りたい。目標は世界選手権の参加標準記録の10秒05を切って1番になること」と決意を述べました。

【多田 デーデーは準決勝で敗退】
去年の日本選手権で優勝した多田選手と2位に入ったデーデー選手は、ともにけがの影響もあり準決勝で姿を消しました。

このうち多田選手は、先月左太ももの肉離れで国際大会を欠場し、満足な練習が積めないまま大会を迎えていました。予選から太ももにテーピングを巻くなど万全な状態でないことは明らかで、準決勝では持ち味のスタートダッシュが影を潜め、中盤以降も伸びを欠いて自己ベストから0秒4も遅いタイムでフィニッシュしました。

多田選手はレース後「けがを言い訳にしてはいけない」と前置きしながら「練習では走れた部分があったが、本番のレースでは怖くてなかなか踏み込めなかった」と話していました。そのうえで「ことしは本当に春先から全然だめで、その焦りが悪い走りやけがにつながったと思う。これで世界選手権の出場は厳しくなったので、しっかり休んでまた自分の走りを一から見直したい」と淡々と話していました。

一方、デーデー選手は「シーズン前半にコンディションがよくなったことがこの結果につながったと思う。小さい足のけがが積み重なっていてうまく練習を積めず、そこで走りの感覚がずれてしまっていた。今回の結果はしっかり受け止めたい」と話していました。

男子5000m 遠藤が世界選手権内定「うれしくて泣きそう」

男子5000メートル決勝は、日本歴代2位の記録を持つ23歳の遠藤日向選手が連覇を果たしました。遠藤選手はすでに世界選手権の参加標準記録を突破しているため代表に内定しました。
大会初日、最後の種目となった男子5000メートル決勝には先月、日本歴代2位の記録をマークした遠藤選手や、いずれも東京オリンピックに出場した松枝博輝選手と板東悠汰選手などが出場しました。
遠藤選手はレース前半、全体の中ほどにつけていましたが、徐々に順位を上げて、3000メートルを過ぎたあたりから松枝選手などとの先頭争いに加わりました。
遠藤選手はラスト2周でトップに立ち、松枝選手などを突き放してそのままフィニッシュし、13分22秒13のタイムで連覇を果たしました。
遠藤選手はすでに世界選手権の参加標準記録を突破しているため代表に内定しました。2位は松枝選手、3位には清水歓太選手が入りました。
世界選手権の代表に内定した遠藤選手は「うれしくて泣きそうだ。目指していた舞台なのですごくうれしい。きょうは内定を決めることがいちばん大事なことだったので、しっかり決めることができてほっとしている」と喜びを語りました。
また、残り800メートルで仕掛けたレース展開については「最近は記録を狙うレースばかりだったので、世界選手権の予選をイメージして駆け引きのあるレース展開でしっかり勝とうと思っていた。事前にここで仕掛けると決めてはいなかったが、競っている選手の走りや動きをしっかり見て、自分の判断で臨機応変に対応しようと思っていた」と振り返りました。そして、来月アメリカで開かれる世界選手権に向けて「出場するだけで終わるのではなく、決勝を目標にしている。ここで油断せず、順調にトレーニングできれば勝負できると思うので、しっかりとトレーニングしていきたい」と意気込みを話しました。

一方、去年の全国高校駅伝で京都の洛南高校のエースとして活躍し、今回男子5000メートルに初めて出場した佐藤圭汰選手は。レース前半は先頭争いに絡む積極的な走りを見せましたが、2000メートルすぎからペースが落ち、13分55秒08のタイムで17位でした。
佐藤選手は「悔しいという気持ちと、応援してもらったのにふがいない結果で申し訳ない気持ちだ。最初から余裕がなく力んでしまったので、中盤以降は自分の走りができなかった」と悔しさをにじませながらレースを振り返りました。そのうえで今後に向けては「上には上がいるということを自覚して、この悔しさをバネにもっと上を目指したい」と雪辱を誓っていました

【大会1日目の結果】

女子走り幅跳び 秦澄美鈴が6m43で優勝

女子走り幅跳びの決勝は秦澄美鈴選手が優勝しました。秦選手は3回目のジャンプで6m43をマークし、そのまま逃げきりました。
【女子走り幅跳び 結果(上位8位)】
1 秦澄美鈴 6m43
2 高良彩花 6m18
3 嶺村優 6m17
4 木村美海 6m13
5 権瓶明日夏 6m12
6 小玉葵水 6m06
7 北田莉亜 6m02
8 竹内真弥大 6m01

男子5000m 遠藤日向が優勝 世界選手権代表に内定

男子5000メートルの決勝は遠藤日向選手が13分22秒13のタイムで連覇を果たしました。遠藤選手は、すでに世界選手権の参加標準記録を突破しているため代表に内定しました。2位は松枝博輝選手、3位には清水歓太選手が入りました。
【男子5000m決勝結果(上位8位まで)】
1 遠藤日向 13分22秒13
2 松枝博輝 13分30秒15
3 清水歓太13分31秒51
4 鈴木塁人 13分32秒39
5 森山真伍 13分32秒59
6 横手健 13分34秒19
7 丸山竜也 13分34秒60
8 塩澤稀夕 13分38秒78

男子100m準決勝 サニブラウンが10秒04 全体トップで決勝へ

男子100メートル準決勝は、サニブラウン アブデル・ハキーム選手が10秒04で、世界選手権の参加標準記録(10秒05)を突破して、10日の決勝に進みました。
準決勝1組は小池祐貴選手が10秒13でトップ。また18歳の大学生、柳田大輝選手は10秒16で、桐生祥秀選手は10秒24でそれぞれ決勝に進みました。
一方、去年のこの大会を制した多田修平選手は10秒41で、デーデー ブルーノ選手は10秒25となり準決勝で敗退しました。
【男子100m準決勝結果(決勝進出者のみ)】
(※各組の上位2人と3位以下でタイムが速い2人が決勝進出)
▽準決勝1組
1 小池祐貴 10秒13
2 坂井隆一郎 10秒15
3 鈴木涼太 10秒24 
4 桐生祥秀 10秒24

▽準決勝2組
1 柳田大輝 10秒16
2 東田旺洋 10秒25

▽準決勝3組
1 サニブラウン アブデル・ハキーム 10秒04
2 伊藤孝太郎 10秒28

男子円盤投げ 堤雄司が9回目の優勝

男子円盤投げ決勝は堤雄司選手が、3回目の投てきで59m45をマークしそのまま逃げきりました。堤選手は4年連続9回目の優勝です。
【男子円盤投げ結果(上位8位まで)】
1 堤雄司 59m45
2 湯上剛輝 59m43
3 幸長慎一 56m49
4 米沢茂友樹 54m70
5 飛川龍雅 52m73
6 山下航生 52m12
7 北原博企 52m01
8 稲福颯 50m85

女子100m準決勝 御家瀬緑がトップで決勝へ

女子100m準決勝は、予選1組に登場した御家瀬緑選手が全体トップの11秒46で10日の決勝に進みました。

【女子100m準決勝結果(決勝進出者のみ)】
(※各組の上位3人と4位以下でタイムが速い2人が決勝進出)
▽準決勝1組
1 御家瀬緑 11秒46
2 君嶋愛梨沙 11秒48
3 青木益未 11秒51
4 三浦由奈 11秒57
5 石堂陽奈 11秒61

▽準決勝2組
1 兒玉芽生 11秒47
2 青山華依 11秒70
3 壹岐あいこ 11秒71

男子400m予選 佐藤風雅が全体トップで決勝へ

男子400m予選は、佐藤風雅選手が全体トップの45秒55で10日の決勝に進みました。

【男子400m予選結果(決勝進出者のみ)】
(※各組の上位2人と3位以下でタイムが速い2人が決勝進出)
▽予選1組
1 川端魁人 46秒04
2 河内光起 46秒13
3 吉津拓歩 46秒34

▽予選2組
1 佐藤風雅 45秒55
2 岩崎立来 46秒10
3 伊東利来也 46秒43

▽予選3組
1 中島 佑気ジョセフ 46秒23
2 メルドラム アラン 46秒75

女子400m予選 松本奈菜子がトップで決勝へ

女子400m予選は松本奈菜子選手が全体トップの52秒74のタイムで10日の決勝に進みました。

【女子400m予選結果(決勝進出者のみ)】
 (※各組の上位3人と4位以下でタイムが速い2人が決勝進出)
▽予選1組
1 松本奈菜子 52秒74
2 岩田優奈 53秒79
3 森山静穂 53秒83
4 松尾季奈 54秒81
5 高島咲季 54秒83

▽予選2組
1 久保山晴菜 53秒32
2 小林茉由 53秒64
3 飯田景子 54秒64

男子走り高跳び 真野友博が優勝

男子走り高跳びは真野友博選手がただ一人2m30を跳んで優勝しました。真野選手は、2m15から跳び始め、2m30まではすべて1回でクリアし、優勝を決めました。その後世界選手権の参加標準記録である2m33に挑戦しましたが、クリアできませんでした。

【男子走り高跳び結果(上位8位まで)】
1 真野友博 2m30
2 藤田渓太郎 2m20
3 長谷川直人 2m20
3 赤松諒一 2m20
5 平塚玄空 2m15
6 佐藤凌 2m15
6 澁谷蒼 2m15
8 勝田将 2m15

女子円盤投げ 郡が優勝

女子円盤投げは59m03の日本記録を持つ郡菜々佳選手が優勝しました。郡選手は3投目で57m69をマークしてトップに立ち、最後の6投目で58m70を投げ2位以下を引き離しました。齋藤真希は2位で、この種目3連覇はなりませんでした。
【女子円盤投げ結果(※上位8位まで)】
1 郡菜々佳 58m70
2 齋藤真希 52m90
3 辻川美乃利 51m263
4 川口紅音 49m98
5 大迫晴香 49m61
6 清水麻衣 49m30
7 城間歩和 48m26
8 藤森夏美 46m64

男子走り高跳び 戸邉直人が欠場 直前練習でアキレスけんを損傷

男子走り高跳びで日本記録を持ち、東京オリンピックに出場した戸邉直人選手が日本選手権の競技直前に左足を痛めて欠場しました。

戸邉選手は、2019年に男子走り高跳びの日本記録となる2メートル35センチをマークしたジャンパーで、去年の東京オリンピックで、日本選手として49年ぶりに決勝に進み、今回の日本選手権で連覇が期待されていました。

しかし、9日の競技直前の練習で足を痛めて車いすで会場から運ばれました。
日本陸上競技連盟によりますと、戸邉選手は左足のアキレスけんを損傷し、競技会場近くの病院で診察と処置を受けましたが、10日、東京に戻って詳しい検査を受けるということです。

男子100m予選 サニブラウンが全体トップ10秒11で準決勝へ

男子100メートルの予選はサニブラウン アブデル・ハキーム選手が10秒11をマークし、全体のトップで準決勝に進みました。
男子100メートルの予選では、5組でサニブラウン選手が10秒11のタイムでこの組のトップ、全体でもトップとなりました。
去年、この大会で優勝し東京オリンピック代表の多田修平選手は1組で10秒32、桐生祥秀選手が2組で10秒29、6組で小池祐貴選手が10秒24、▼18歳の大学生、柳田 大輝選手が4組で10秒22で、デーデー・ブルーノ選手が7組で10秒27のタイムで、それぞれ3着以内に入り準決勝に進みました。
準決勝は、午後7時すぎから行われる予定で1組に桐生選手と小池選手が、2組に多田選手とデーデー ブルーノ選手、3組にサニブラウン選手が入り、決勝の8人の枠をかけて争います。
【男子100m結果(準決勝進出者のみ)】
(※各組の上位3人と4位以下でタイムが速い3人が準決勝進出)
▽予選1組
1 林拓優 10秒30
2 多田修平 10秒32
3 和田遼 10秒36

▽予選2組
1 伊藤孝太郎 10秒29
2 桐生祥秀 10秒29
3 森岡大地 10秒37
4 林哉太 10秒39

▽予選3組
1 坂井隆一郎 10秒24
2 鵜澤飛羽 10秒33
3 塚口哲平 10秒40

▽予選4組
1 東田旺洋 10秒21
2 柳田大輝 10秒22
3 梶川颯太 10秒36
4 与那原良貴 10秒40
5 河田航典 10秒41

▽予選5組
1 サニブラウンアブデルハキーム 10秒11
2 竹田一平 10秒35
3 中村彰太 10秒47

▽予選6組
1 小池祐貴 10秒24
2 鈴木涼太 10秒28
3 灰玉平侑吾 10秒33

▽予選7組
1 デーデー ブルーノ 10秒27
2 福島聖 10秒32
3 岡本祥 10秒33

女子100m予選 兒玉芽生が全体1位の11秒47で準決勝へ

女子100mはこの種目2連覇中の兒玉芽生選手が全体でトップの11秒47をマークし準決勝に進みました。

【女子100m結果(準決勝進出者のみ)】
(※各組の上位2人と2位以下でタイムが速い6人が準決勝進出)
▽予選1組
1 兒玉芽生 11秒47
2 青木益未 11秒54
3 三浦由奈 11秒68
4 山中日菜美 11秒78

▽予選2組
1 壹岐あいこ 11秒69
2 齋藤愛美 11秒74
3 三村香菜実 11秒79
4 奥野由萌 11秒82

▽予選3組
1 御家瀬緑 11秒54
2 石堂陽奈 11秒63
3 島田沙絵 11秒77
4 松本沙耶子 11秒77

▽予選4組
1 君嶋愛梨沙 11秒58
2 名倉千晃 11秒90

▽予選5組
1 青山華依 11秒62
2 三浦愛華 11秒71

女子1500m予選 田中希実がトップで決勝進出

女子1500メートルの予選は東京オリンピックのこの種目で入賞した田中希実選手が全体のトップで10日に行われる決勝に進みました。
予選1組に登場した田中選手はスタート直後から抜け出し、先頭でレースを引っ張って最後の1周はペースを上げ、そのままトップでフィニッシュしました。田中選手は、全体でもトップとなる4分15秒19のタイムで、10日の決勝に進みました。田中選手は、この種目で世界選手権の参加標準記録を突破していて、決勝で3位以内に入れば、その場で代表に内定します。
レースのあと田中選手は「後ろを気にしながらの走りになってしまった。コンディションは悪くなく、気持ちの問題なので、決勝には新しい気持ちで臨みたい」と話していました。
<女子1500m結果(決勝進出の12人)>
1 田中希実 4分15秒19、
2 後藤夢 4分16秒78、
3 卜部蘭 4分16秒93、
4 柳樂あずみ 4分17秒03、
5 樫原沙紀 4分17秒06、
6 澤田結弥 4分17秒75、
7 信櫻空 4分17秒73、
8 田崎優理 4分17秒77、
9 道下美槻 4分18秒22、
10 出水田眞紀 4分18秒45、
11 保坂晴子 4分18秒54、
12 吉川侑美 4分18秒58、

日本選手権 1日目の予定

▼トラック競技
 13:50ー 女子1500m予選
 14:10ー 男子1500m予選
 14:40ー 女子100m予選
 15:20ー 男子100m予選
 18:05ー 女子400m予選
 18:25ー 男子400m予選
 18:50ー 女子100m準決勝
 19:05ー 男子100m準決勝
 19:30ー 男子5000m決勝
▼フィールド競技(跳躍)
 16:25ー 男子走り高跳び決勝
 17:40ー 女子走り幅跳び決勝
▼フィールド競技(投てき)
 15:45ー 女子円盤投げ決勝
 18:15ー 男子円盤投げ決勝

<2日目(10日)の予定>
男子: 100m決勝/400m決勝/1500m決勝/400mハードル予選/三段跳び決勝/ハンマー投げ決勝
女子: 100m決勝/400m決勝/1500m決勝/100mハードル 予選・準決勝/棒高跳び決勝/ハンマー投げ決勝

<3日目(11日)の予定>
男子: 200m予選/800m予選/110mハードル予選・準決勝/400mハードル決勝/3000m障害物決勝/棒高跳び決勝
女子: 200m予選/800m予選/100mハードル決勝/400mハードル予選/3000m障害物決勝/三段跳び決勝/やり投げ決勝

<4日目(12日)の予定>
男子: 200m決勝/800m決勝/110mハードル決勝/走り幅跳び決勝/砲丸投げ決勝/やり投げ決勝
女子: 200m決勝/800m決勝/5000m決勝/400mハードル決勝/走り高跳び決勝/砲丸投げ決勝

世界選手権の参加標準記録

<男子>(カッコ内は参加有資格者と記録)
▽100m 10秒05
▽200m 20秒24
▽400m 44秒90
▽800m 1分45秒20
▽1500m 3分35秒00
▽5000m 13分13秒50 (遠藤日向 13分10秒69)
▽10000m 27分28秒00 (田澤廉 27分23秒44)
▽110mハードル 13秒32(泉谷駿介 13秒28)
▽400mハードル 48秒90(黒川和樹 48.90)
▽3000m障害 8分22秒00(三浦龍司 8:09.92)
▽走り高跳び 2m33
▽棒高跳び 5m80
▽走り幅跳び 8m22
▽三段跳び 17m14
▽砲丸投げ 21m10
▽円盤投げ 66m00
▽ハンマー投げ 77m50
▽やり投げ 85m00

<女子>
▽100m 11秒15
▽200m 22秒80
▽400m 51秒35
▽800m 1分59秒50
▽1500m 4分04秒20(田中希実 3:59.19)
▽5000m 15分10秒00 (廣中璃梨佳 14:52.84、萩谷楓 14:59.36、田中希実 14:59.93、木村友香 15:02.48、佐藤早也伽 15.08.72)
▽10000m 31分25秒00(【内定】廣中璃梨佳 31:00.71、五島莉乃 31:10.02)
▽100mハードル 12秒84
▽400mハードル 55秒40
▽3000m障害 9分30秒00
▽走り高跳び 1m96
▽棒高跳び 4m70
▽走り幅跳び 6m82
▽三段跳び 14m32
▽砲丸投げ 18m50
▽円盤投げ 63m50
▽ハンマー投げ 72m50
▽やり投げ 64m00