トランポリンW杯 男子 37歳の上山容弘が12年ぶりの優勝

トランポリンのワールドカップ男子個人決勝がイタリアで行われ、37歳の上山容弘選手が12年ぶりに優勝を果たしました。

トランポリンのワールドカップ男子個人決勝が28日にイタリアで行われ、ベテランの上山選手が出場し、58.520で優勝しました。

上山選手がワールドカップで優勝するのは、12年ぶり6回目です。

上山選手は大阪府出身の37歳。

2008年の北京大会でオリンピックに初出場し、2012年のロンドン大会では5位に入賞していました。

また、東京オリンピックの代表、堺亮介選手は57.960で2位でした。