プロ野球 交流戦結果 ヤクルトが2試合連続サヨナラ勝ち

プロ野球は交流戦6試合が行われ、セ・リーグ首位のヤクルトが日本ハムに2試合連続でサヨナラ勝ちしました。

▼ヤクルト対日本ハムは、ヤクルトが7対6で逆転サヨナラ勝ちしました。

ヤクルトは2点を追う9回、ノーアウト二塁三塁で山崎選手が今シーズン1号となる逆転スリーランを打ち、2試合連続のサヨナラ勝ちです。

3人目の大西投手が3勝目を挙げ、ヤクルトは4連勝です。

日本ハムは9回に2点を勝ち越しましたが、抑えの北山投手が2試合連続でサヨナラホームランを打たれました。

日本ハムは3連敗です。

▼巨人対オリックスは、巨人が5対3で勝ちました。

巨人は0対2の1回、岡本和真選手の2試合連続ホームランとなる14号スリーランで逆転し、そのあと同点に追いつかれましたが、8回に岡本和真選手が2点タイムリーを打ち、勝ち越しました。

4人目の鍬原投手が今シーズン初勝利、大勢投手が18セーブ目を挙げました。

オリックスは5回に追いつきましたが、8回に4人目のビドル投手が崩れました。

▼広島対ロッテは、広島が5対2で勝ちました。

広島は1対1の5回にマクブルーム選手の2点タイムリーツーベースで勝ち越し、6回には野間選手と菊池涼介選手の連続タイムリーで追加点を挙げました。

先発の遠藤投手は7回途中を2失点の好投で3勝目をあげました。

ロッテ先発の小島投手は5回を3失点で、開幕から5連敗です。

▼中日対西武は、西武が2対1で勝ちました。

西武は1点を先制された直後の2回に山川選手の15号ソロで追いつき、5回に川越選手のタイムリーで勝ち越しました。

先発の與座投手が6回1失点の好投で3勝目を挙げ、増田投手が12セーブ目。

西武は3連勝です。

中日は先発の高橋宏斗投手が6回2失点と好投しましたが、打線が振るわず3シーズンぶりの7連敗となりました。

▼DeNA対ソフトバンクは、ソフトバンクが8対2で勝ちました。

ソフトバンクは2対2の5回、相手のミスに乗じてグラシアル選手の2点タイムリーや柳町選手のタイムリーなど、ヒット4本を集めて6点を奪いました。

2人目の松本投手が4イニングを1失点と好投し、今シーズン初勝利を挙げました。

DeNAはエラーが3つと守備の乱れから崩れました。

▼阪神対楽天は、楽天が6対1で勝ちました。

楽天は0対1の3回に浅村選手のタイムリーで追いつき、4回には辰己選手の3号ソロで勝ち越し、さらに5回は浅村選手の7号ツーランでリードを広げました。

今シーズン初登板となる先発の辛島投手は5回1失点でおととし10月以来の勝ち星をあげ、楽天の連敗は「4」で止まりました。

阪神は先発の西純矢投手が崩れ連勝が「3」で止まりました。