外食チェーン売り上げ 5か月連続プラスもコロナ前水準は届かず

日本フードサービス協会によりますと、全国の主な外食チェーンの先月の売り上げは、前の年の同じ月より13.5%増加し、5か月連続でプラスとなりました。

まん延防止等重点措置などの行動制限がなかったことや、春休みや大型連休で外出の機会が増えたことで、ランチ需要を中心に、来店客が回復傾向にあることが主な要因です。

一方、新型コロナウイルスの感染拡大前の2019年4月と比べると、8.1%の減少で、コロナ前の水準には依然として回復していません。