全国のスーパー 4月の売り上げは8か月連続増 行楽用品など堅調

日本チェーンストア協会によりますと、全国の主なスーパーの先月の売り上げは1兆687億円で、既存店どうしの比較で去年の同じ月より2.1%増え、8か月連続の増加となりました。
経済活動の正常化で巣ごもり需要が減り、食料品は12か月ぶりのマイナスとなったものの、外出を控える人が少なくなったことで、春物のシャツやスーツなどの衣料品、行楽用品などの販売が堅調でした。