カブス 鈴木誠也 2試合連続3番で先発出場 1安打

大リーグ、カブスの鈴木誠也選手がダイヤモンドバックス戦に3番バッターで先発出場し、ヒット1本を打ちました。

鈴木選手は、22日、本拠地シカゴで行われたダイヤモンドバックス戦に2試合続けて3番・ライトで先発出場しました。

1回の第1打席は、フルカウントから150キロを超える速球を見逃して三振に倒れ、3回に先頭バッターで迎えた第2打席は、アウトコース低めの速球を打ちましたがライトフライでした。

5回の第3打席は、低めの変化球を打ってサードゴロの当たりでしたがこれが内野安打となって2試合連続のヒットをマークしました。

このあと1点を追う7回の第4打席は、空振りの三振に倒れ鈴木選手は、この試合4打数1安打で打率は、2割4分6厘となりました。

試合はカブスが8回に2者連続のソロホームランで逆転し、5対4で勝って連敗を「4」で止めました。