科学・文化

写真家 白川義員さん死去 世界の山や南極など雄大な自然を撮影

世界の山々や南極大陸など雄大な自然を撮影してきた愛媛県出身の写真家、白川義員さんが先月、脳梗塞のため亡くなりました。87歳でした。
白川さんは、現在の愛媛県四国中央市出身で、大学卒業後、ラジオ局の勤務などを経て、フリーの写真家として活躍しました。

アルプスやヒマラヤなど、世界の山々をダイナミックに撮影して世界的な評価を得たほか、1991年から93年にかけては、南極大陸を1周する過酷な撮影に挑み、その様子は「NHKスペシャル」でも紹介されました。

このほか、聖書や仏教の世界を題材とする作品を次々に発表し、1981年には全米写真家協会最高写真家賞を、日本人として初めて受賞したほか、1999年には紫綬褒章を受章しました。
愛媛県によりますと、白川さんは先月5日、脳梗塞のため亡くなったということです。

87歳でした。

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