ゴルフ男子国内ツアー 今平周吾 プレーオフ制し2週連続優勝

男子ゴルフの国内ツアーの大会は茨城県で最終ラウンドが行われ、通算22アンダーで並んだ3人によるプレーオフの末に今平周吾選手が2週連続優勝を果たしました。

今平選手は最終ラウンドを首位と2打差の2位でスタートし、バーディー6つ、ボギー1つで、スコアを5つ伸ばしました。

今平選手は、首位から出てスコアを3つ伸ばした大槻智春選手と最終ラウンドでスコアを11伸ばした近藤智弘選手とともに通算22アンダーで並び、優勝争いは3人によるプレーオフにもつれ込みました。

プレーオフでは最初のホールでボギーをたたいた大槻選手が脱落し、2ホール目で今平選手がバーディーを奪って優勝を決めました。

今平選手は2週連続の優勝を果たし今シーズン2勝目、ツアー通算7勝目です。

1打差の4位には比嘉一貴選手とオーストラリアのブラッド・ケネディ選手が入りました。