細田衆院議長の“セクハラ報道“ 野党4党 国会での説明求める

細田衆議院議長が女性記者に対しセクハラと受け止められかねない行為を繰り返していると報じられたことをめぐり、立憲民主党など野党4党は、細田議長本人が国会で事実関係を説明するよう自民党側に求めました。

19日発売の「週刊文春」で、細田衆議院議長は女性記者に対し、深夜に自宅に来るよう誘うなどのセクハラと受け止められかねない行為を繰り返していると報じられました。

これを受けて、立憲民主党、日本維新の会、国民民主党、共産党の野党4党は「事実であればゆゆしき問題だ」として、細田議長本人が国会で事実関係を説明するよう自民党の高木国会対策委員長に申し入れました。

高木氏は、申し入れの内容を衆議院議院運営委員会の山口委員長に伝え、今後、委員会の理事会などで対応が協議される見通しです。