鎌田と長谷部所属のフランクフルトが優勝 ヨーロッパリーグ

サッカーのヨーロッパのクラブが争うヨーロッパリーグの決勝が18日スペインで行われ、鎌田大地選手と長谷部誠選手が所属するドイツ1部リーグのフランクフルトが優勝を果たしました。

ヨーロッパリーグは、ヨーロッパチャンピオンズリーグに次ぐ大会で、鎌田選手と長谷部選手が所属するフランクフルトが18日、スコットランドプレミアリーグのレンジャーズとの決勝に臨みました。

試合は、鎌田選手が前線で先発出場したほか長谷部選手は後半13分から出場しました。

試合は1対1のまま延長戦でも決着がつかず、ペナルティーキック戦にもつれ込んだ結果、フランクフルトが5対4で勝ち、前身のUEFAカップ以来、42年ぶり2回目の優勝を果たしました。

鎌田選手はフル出場してペナルティーキックを成功させたほか、長谷部選手が守備を安定させるなど優勝に貢献しました。

日本選手が所属するクラブが優勝するのは、2002年に当時、小野伸二選手が所属したオランダのフェイエノールト以来、20年ぶりです。