大谷翔平 指名打者フル出場 先制ツーベースヒットも試合敗れる

大リーグ、エンジェルスの大谷翔平選手がレンジャーズ戦に指名打者でフル出場し、先制となるタイムリーツーベースヒットを打ちました。

前の試合まで2試合連続でホームランを打つなど調子を上げている大谷選手は、16日、相手の本拠地、テキサス州アーリントンで行われたレンジャーズ戦に3番・指名打者で出場しました。

ノーアウト一塁三塁とチャンスの場面で迎えた1回の第1打席は、インコース低めの速球を捉えるとセンターへの大きな当たりがフェンスを直撃し、タイムリーツーベースヒットで先制点をあげます。

このあと3回の第2打席は見逃し三振、5回の第3打席は空振り三振で、迎えた7回の第4打席は厳しいコースの速球を見逃し、大谷選手は3打席連続で三振に倒れました。

大谷選手は4試合連続のヒットで4打数1安打1打点、打率は2割5分7厘となりました。

試合はエンジェルスが4対7で敗れました。