大リーグ カブス対パイレーツ 鈴木 筒香 ともに1安打

大リーグ、鈴木誠也選手が所属するカブスと、筒香嘉智選手のパイレーツが対戦し、2人はそろってフル出場して、それぞれヒット1本を打ちました。試合はカブスが9対0で勝ちました。

ナショナルリーグ中部地区の両チームの対戦は16日、カブスの本拠地シカゴで行われ、鈴木選手は2番・ライトで、筒香選手は5番・ファーストで、それぞれ先発出場しました。

鈴木選手は、1回の第1打席はセカンドゴロに倒れ、その後、味方が8点のリードを奪ったため、この回、再び打順が回りました。

その第2打席はインコース高めの変化球を打ち上げましたが、ボールはセカンドとライトの間に落ちてライト前ヒットとなりました。

3回の第3打席はショートゴロ、6回の第4打席はショートフライ、8回の第5打席は空振り三振で、5打数1安打でした。

一方の筒香選手は、2回の第1打席は見逃し三振、5回の第2打席はサードライナー、8回の第3打席はショートへの内野安打で、3打数1安打でした。

試合は、序盤に大量リードを奪ったカブスが9対0で勝ちました。