女子ゴルフ 渡邉彩香 通算5勝目 高橋彩華とのプレーオフ制す

女子ゴルフの国内ツアーの大会は、福岡県で最終ラウンドが行われ、渡邉彩香選手が、2人によるプレーオフを制してツアー通算5勝目をあげました。

通算10アンダーの首位で最終ラウンドをスタートした渡邉選手は、バーディー6つ、ボギー3つ、ダブルボギー1つで、スコアを1つ伸ばし、通算11アンダーとしました。

これに対して、3打差の5位からスタートした高橋彩華選手が、17番と18番ホールで連続バーディーを奪うなど、スコアを4つ伸ばして渡邉選手と並び、決着は2人によるプレーオフにもつれ込みました。

プレーオフは2ホール目で渡邉選手がバーディーを決め、今シーズン初優勝で2年ぶりのツアー通算5勝目をあげました。

昨シーズン賞金女王の稲見萌寧選手と小祝さくら選手が、通算9アンダーの3位でした。