神奈川県中心に約7万戸停電も復旧 地中の送電線故障が原因か

13日夜遅く、横浜市青葉区など神奈川県を中心におよそ7万戸が停電しました。神奈川県内の停電は午前5時半ごろまでにすべて復旧したものの、小田急線の一部が運転を見合わせるなどの影響が出ました。東京電力は地中にある送電線の故障が原因とみて詳しく調べています。

13日午後10時半ごろ、神奈川県では、横浜市の青葉区を中心に都筑区や緑区それに川崎市麻生区で合わせて6万7000戸余りが停電しました。

このほか、東京の町田市や千葉県、山梨県などの一部でも停電が発生し、東京電力管内では最大で合わせておよそ7万戸が停電しました。

東京電力によりますと、神奈川県内の停電は午前5時半ごろまでにすべて復旧したということです。

東京電力は地中の送電線の故障が原因として詳しく調べています。

この停電の影響で、小田急線は、13日午後10時半ごろから午前1時までと14日の始発から午前5時すぎまで、一部の区間で運転を見合わせました。