バドミントン女子 ユーバー杯 日本は台湾を破り準決勝進出

バドミントンの団体戦で国と地域別の世界一を決める女子のユーバーカップの準々決勝で、日本は3対0で台湾を破り準決勝に進みました。

タイで行われているユーバーカップで2大会ぶりの優勝を目指す日本は、1次リーグを3戦全勝で終え1位で通過し、準々決勝に進んでいました。

12日に行われた準々決勝では台湾と対戦し、シングルス3試合とダブルス2試合のうち先に3勝を挙げたチームが勝ち上がる方式で争われました。

1試合目のシングルスでは、世界ランキング1位の山口茜選手が世界2位の戴資穎選手に2対1で競り勝ちました。

続く試合はダブルスで、福島由紀選手と廣田彩花選手のペアが2対1で勝ち、3試合目のシングルスでは奥原希望選手が2対1で勝ちました。

この結果、日本は3対0で台湾を破って準決勝進出を決めました。