バドミントン男子 トマス杯 日本はグループ2位で準々決勝へ

バドミントンの団体戦で国と地域別の世界一を決める男子のトマスカップで、日本は1次リーグの第3戦でマレーシアに2対3で敗れ、グループ2位で準々決勝に進むことになりました。

タイで行われているトマスカップには16チームが出場し、4チームずつ4つのグループに分かれて総当たりの1次リーグを戦い、各グループの上位2チームが準々決勝に進みます。

すでに1次リーグで2連勝して準々決勝進出を決めている日本は、11日、同じく2連勝のマレーシアと対戦しました。

試合はシングルス3試合とダブルス2試合で争われ、日本は3試合目のシングルスで常山幹太選手がゲームカウント2対0で勝ったものの、エースの桃田賢斗選手が1試合目のシングルスで敗れるなどして、2対3でマレーシアに敗れました。

これによって日本はグループ2位で準々決勝に進むことになりました。