西武 キャプテン源田が登録抹消 右足の骨挫傷の診断

プロ野球、西武のキャプテンで今シーズンここまで全試合に出場していた源田壮亮選手が6日の試合で自打球が右足に当たって負傷し、7日、1軍の出場選手登録を抹消されました。

西武のキャプテンの源田選手は今シーズン、開幕から34試合すべてにショートのポジションで出場し、打率2割4分3厘の成績を残していました。

しかし6日、本拠地、埼玉県所沢市のベルーナドームで行われた日本ハム戦の3回の第2打席で自打球が右足に当たって直後の守りから交代し、辻発彦監督は、試合後、「病院に行かせるよう言った。何もないことを祈るだけ」と説明していました。

球団によりますと源田選手は7日、都内の病院を受診した結果、右足の舟状骨の骨挫傷と診断されたということです。

源田選手は7日、1軍の出場選手登録を抹消され、西武はショートの守備などでチームを支えてきたキャプテンを欠くことになりました。