新1年生が作ったこいのぼり 校庭に掲げる 神奈川 鎌倉

5月5日の「こどもの日」を前に、神奈川県鎌倉市の小学校で子どもたちが模様を描いたこいのぼりが掲げられました。

鎌倉市の清泉小学校では、毎年この時期に新1年生が作ったこいのぼりを校庭に掲げています。

こいのぼりは長さが1メートル50センチほどの布製で、子どもたちが赤や黄色のペンキを使って手形でうろこをかいたり、クレヨンで尾びれを塗ったりして1週間ほどかけて仕上げたということです。

2日は登校時間に合わせて教師たちが色とりどりのこいのぼり18匹を校庭に掲げると、子どもたちから「やったー」と歓声があがっていました。

1年生の女の子は「みんなで作ったこいのぼりが元気よく空を泳いで、何かいいことが起きそうです」と話していました。

また1年生の男の子は「ゆらゆら泳いで気持ちよさそう」と話していました。

こいのぼりは2日午後4時ごろまで掲げられるということです。