小島よしおさんが園児に牛乳をPR 北海道 白糠町

生乳の消費が落ち込み再び廃棄される懸念が出ている中、タレントの小島よしおさんが北海道白糠町のこども園を訪れ、「みんなが飲めばそんなの関係ねえ」と牛乳を飲むよう呼びかけました。

教育系ユーチューバーとしても人気があるお笑いタレントの小島よしおさんは、26日、白糠町のこども園を訪れ、5歳の子どもたち15人に牛乳をテーマにした授業を行いました。

まず、牛の「ウシ子」にふんして登場し、牛乳にはタンパク質やビタミン、カルシウムといった成長に欠かせない栄養が含まれていることを説明しました。

続いて子どもたちと一緒にいろいろなポーズをとって体を動かしたあと、「運動したあとには牛乳を飲みましょう」と呼びかけました。

学校が休みになる大型連休には再び生乳が廃棄される懸念が出ています。
小島さんは「牛乳が余ってるけどみんなが飲めばそんなの関係ねえ」と得意のギャグで、牛乳を飲むようPRしました。

子どもたちは大はしゃぎで「ポーズをとるのが楽しかったです」とか、「ウシ子がおもしろかったです」などと話していました。

小島さんは「きょう学んだことをほかの友達に教えてあげることで消費の拡大につながっていけばいいです」と話していました。