外務省 森事務次官がコロナ感染確認 家族以外に濃厚接触者なし

外務省の森健良事務次官が新型コロナウイルスに感染したことが確認されました。症状は軽症で、家族以外に濃厚接触者はいないとしています。

外務省によりますと森事務次官は、26日夜に体調不良を訴え、自宅で抗原検査を受けるなどした結果、新型コロナウイルスに感染したことが確認されました。

症状は軽症で、自宅で療養しているということです。

森事務次官は、省内の打ち合わせや来庁者との面会などの際は、マスクの着用を含め感染対策を講じていたということで、家族以外に濃厚接触者はいないとしています。

外務省では、業務に支障が出ないよう努めるとともに、必要な感染拡大防止策を講じていくことにしています。