漫才トリオ「横山ホットブラザーズ」次男 マコトさん死去 87歳

「お~ま~え~は、ア~ホ~か~」のギャグで親しまれた昭和の上方演芸を代表する漫才トリオ「横山ホットブラザーズ」の次男、横山マコトさんが今月22日虚血性心疾患のため亡くなりました。87歳でした。

横山マコトさんは1934年大阪市に生まれ、1952年からはトリオ漫才「横山ホットブラザーズ」としておととし12月に亡くなった兄の横山アキラさんらと活動を開始し、アコーディオンを担当しました。

「横山ホットブラザーズ」はのこぎりで音を出しながら「お~ま~え~は、ア~ホ~か~」というギャグなどで人気を集め、2003年に上方漫才大賞を受賞したほか、2017年には大阪市の無形文化財に指定され昭和の上方演芸を代表する兄弟トリオとして長年親しまれてきました。

また、マコトさんは作曲家としても活躍し、小学校の校歌や企業の社歌の作曲も手がけたということです。

所属事務所によりますと、マコトさんは今月22日午後、虚血性心疾患のため大阪市内の病院で亡くなったということです。

87歳でした。

通夜や告別式は近親者で済ませたということです。