ロッテ佐々木朗希 次の登板は24日オリックス戦 監督が明らかに

プロ野球、ロッテの井口資仁監督は、2試合連続で完璧な投球をしている佐々木朗希投手の次の登板について24日のオリックス戦に予定どおり中6日で先発させることを明らかにしました。

佐々木投手は、今月10日のオリックス戦で完全試合を史上最年少で達成したほか、13者連続奪三振でプロ野球記録を更新し、1試合19奪三振でプロ野球記録にならびました。

そして、今月17日の日本ハム戦でも8回を投げて無安打無四球14奪三振と完璧な投球を見せ、現在、17イニング連続でランナーを1人も許していません。

井口監督は、佐々木投手の今後の登板について「次回は予定どおりでそれ以降の登板については次の登板を見て考えたい」と話し、24日京セラドーム大阪で行われるオリックス戦に予定どおり中6日で先発させることを明らかにしました。

そのうえで「佐々木投手には1年間、先発ローテーションをしっかり守れるように、と話していて本人もそれはいちばん分かっている」として佐々木投手の疲労を考慮して次の登板以降コンディションをみながらどこかのタイミングで中6日での登板を回避する考えを明らかにしました。