株価 一時500円以上値下がり 世界経済先行きに警戒感

週明けの18日の東京株式市場、新型コロナの感染が拡大する中国の上海などで厳しい外出制限が続いていることを受けて、世界経済の先行きへの警戒感が広がり、日経平均株価は一時、500円以上値下がりしました。

▽日経平均株価、18日の終値は先週末より293円48銭、安い2万6799円71銭。

▽東証株価指数・トピックスは、16.23下がって1880.08。

▽一日の出来高は、8億3481万株でした。

市場関係者は「新型コロナの感染が拡大する中国の上海などで厳しい外出制限が続き、消費や生産に影響が出るのではないかという懸念が強まり、世界経済の先行きに対する警戒感から売り注文が広がった。午後に入ると割安感の出た銘柄を買い戻す動きが出て下げ幅は縮小した」と話しています。