プロ野球結果 阪神がようやく2勝目 連敗6で止まる

プロ野球は雨でロッテ対日本ハムが中止になり、3試合が行われました。阪神が今シーズン2勝目をあげ、引き分けを挟んだ連敗を6で止めました。

パ・リーグは1試合。
オリックス対西武は、西武が6対1で勝ちました。

西武は1点を追う5回、牧野選手のタイムリーやオグレディ選手の2点タイムリーツーベースなどで4点を奪って逆転しました。

8回には外崎選手の2点タイムリーツーベースでリードを広げました。
先発の高橋投手は6回1失点で今シーズン初勝利です。
オリックスは先発した山崎福也投手が8回途中6失点と粘れず、打線も6回以降はノーヒットと振るいませんでした。
セ・リーグは2試合。
DeNA対ヤクルトは、ヤクルトが3対2で勝ちました。

ヤクルトは3回、塩見選手の3号ソロで先制し、4回には長岡選手のタイムリーなどで2点を追加しました。
今シーズン初登板の金久保投手が6回2失点で勝ち投手になり、最後を締めたマクガフ投手は4セーブ目です。
DeNAは6回にソト選手の1号ツーランで追い上げましたが及ばず、3連敗となりました。

阪神対巨人は、阪神が4対1で勝ちました。

阪神は1点を追う5回、佐藤輝明選手の4号ツーランで逆転し、8回にはロハス選手の2号ツーランで追加点をあげました。
開幕直前に新型コロナウイルスに感染して出遅れていた青柳投手が今シーズン初登板で8回1失点と好投し、勝ち投手になりました。
阪神は8試合ぶりの勝利で今シーズン2勝目をあげ、引き分けを挟んだ連敗を6で止めました。
巨人は先発の菅野投手が7回途中2失点と粘りましたが、攻撃ではダブルプレーが3つとまずい攻めが響きました。