バレーボール Vリーグ女子 久光が優勝 コロナで第2戦を中止

バレーボールのVリーグ1部 V1は、女子のファイナルステージ、ファイナルを戦うJTと久光の複数の選手などが、新型コロナウイルスの検査で陽性と判定されたとして、16日の第2戦を中止としました。この結果、第1戦で勝った久光の3シーズンぶりの優勝が決まりました。

Vリーグを運営する日本バレーボールリーグ機構によりますと、女子のファイナルに進出しているJTと久光の複数の選手やスタッフが、14日までにPCR検査で陽性と判定されたということです。

このため16日、千葉市で行われる予定だったファイナルの第2戦は中止され「勝敗をつけない」ことになりました。

この結果、今月10日に行われた第1戦に勝った久光の3シーズンぶりの優勝が決まりました。

日本バレーボールリーグ機構は「再び感染者数が増加し始めている社会状況の中で、すべての方々の安心と安全を考慮し、中止せざるをえないという決断をした」としています。