愛知「刈谷ハイウェイオアシス」の高級トイレ 18年ぶり改装

高級感あふれるパーキングエリアのトイレとして知られる愛知県の「刈谷ハイウェイオアシス」の「デラックストイレ」が、18年ぶりにおよそ4億円をかけて全面的に改装され、今月9日にオープンします。

「デラックストイレ」は、愛知県刈谷市にある伊勢湾岸自動車道のパーキングエリアに隣接する「刈谷ハイウェイオアシス」の呼び物の一つとして知られていますが、オープンからことしで18年となる中、このほどおよそ4億円をかけて全面的に改装されました。

新たなデラックストイレは外観が古代建築のような真っ白な建物で、男性用・女性用ともに床全面にカーペットが敷かれ、女性用では中央に大きな水がめのような置物を配置して、これを囲むように手洗いのエリアが配置されています。

また、男女合わせて48ある個室などには、利用するたびに違った雰囲気を楽しめるようにと一つ一つ違った壁紙が施されています。
さらにVIPルームも設けられ、新型コロナウイルスの感染対策も踏まえてシャワーなどの機能をスイッチに触れることなく使用できるようになっています。
刈谷ハイウェイオアシスの田川祐介さんは「周りのトイレのグレードが上がる中、もう一度、お客さんに驚いてもらいたいとリニューアルしました。非日常的な空間を味わってもらいたい」と話していました。

このトイレは今月9日の午前10時から利用できるようになります。