「ゆるキャン△」舞台で桜の中のキャンプを楽しむ 山梨 身延町

キャンプが趣味の高校生が主人公の人気アニメ「ゆるキャン△」の舞台となった山梨県身延町で、桜の中キャンプを楽しむイベントが開かれ、多くのアニメファンなどが参加しました。

人気アニメ「ゆるキャン△」はキャンプが趣味の高校生が各地を訪れるストーリーで、舞台となった山梨県内のスポットには多くのアニメファンが訪れています。

2日、身延町の住民などで作る協議会は「ゆるキャン△」の人気を地域活性化に生かそうと、主人公が通う高校のモデルとなっている旧・下部中学校の校庭で、桜の中キャンプを楽しむイベントを開きました。

県内外からアニメファンなどが次々に訪れて思い思いの場所にテントを張り、桜を背景に写真を撮るなどして楽しんでいました。

会場には地元の魅力をPRしようと、特産のあけぼの大豆を使ったスープを販売するブースなども設けられました。

参加した神奈川県の男性は「最高の気分です。初めてですが楽しみたいと思います」と話していました。

別の男性は「ゆるキャン△と出会って山梨県に移住しました。晴れてよかったです」などと話していました。