大谷翔平 投打同時出場の開幕戦 相手投手は昨季11勝のバルデス

大リーグ、エンジェルスの大谷翔平選手が投打で同時出場する4月7日の開幕戦で、相手のアストロズは、昨シーズン11勝の左腕、バルデス投手が開幕投手を務めることになりました。

これは、アストロズのベイカー監督が30日に発表しました。

それによりますと、4月7日の開幕戦はバルデス投手が先発登板し、右ひじのけがから復帰した通算226勝のエース、バーランダー投手は、9日の開幕3戦目に登板するということです。

バルデス投手はドミニカ共和国出身の28歳で、昨シーズン、自己最多の11勝6敗、防御率3.14の成績をマークしました。

大谷選手と同じく、バルデス投手も大リーグで開幕投手を務めるのは初めてです。

大谷選手は、バッターとしてのバルデス投手との対戦は、昨シーズンは4打数1安打、ホームラン1本でしたが、通算では15打数2安打、打率1割3分3厘と、苦手にしています。

また、2人は去年9月10日に投げ合っていて、この時は、大谷選手が4回途中6失点で負け投手になり、バルデス投手は大谷選手にソロホームランを打たれましたが、5回4失点で勝ち投手になっています。